株式会社カイオム・バイオサイエンスは、「100%の治療効果を追求するヘルスケア・イノベーター」として、究極のオーダーメイド医療の実現を目指します。

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沿革

平成17年2月に設立した当社は、国立研究開発法人理化学研究所(以下「理研」といいます。)と創薬基盤技術であるADLib®システムの実用化を目的として共同研究契約を締結し、研究活動開始以降、中外製薬株式会社(以下「中外製薬(株)」といいます。)との共同研究契約締結を端緒として、ADLib®システムを核とした抗体医薬品の研究開発支援等の事業を展開しております。

当社設立以後の事業の変遷は、次の通りであります。

会社沿革
2005年 2月 理研の太田邦史研究員(現:当社社外取締役)が率いる遺伝ダイナミクス研究ユニットと財団法人埼玉県中小企業振興公社(現:財団法人埼玉県産業振興公社)との共同研究により開発されたADLib®システムの実用化を目的として、東京都文京区にて株式会社カイオム・バイオサイエンス(資本金10,000千円)を設立
4月 理研とADLib®システムの実用化を目的として共同研究契約を締結し、研究活動を開始
5月 「世界初の遺伝子組換え促進による画期的な迅速抗体作製技術」としてADLib®システムがNature Biotechnology誌に掲載
7月 理研及び国立研究開発法人科学技術振興機構より基盤技術(ADLib®システム)の実用化に関する第三者へのサブライセンス権付き独占実施許諾権を取得
2007年 7月 中外製薬(株)とADLib®システムを利用した抗体取得に関して共同研究契約締結
2008年 5月 研究施設の拡充のため和光理研インキュベーションプラザに研究所を統合移設
10月 公立大学法人横浜市立大学とADLib®システムを利用した抗体取得に関して共同研究契約締結
11月 中外製薬(株)とADLib®システムを利用して開発候補となる抗体作製を目的としてアライアンス契約の締結
2009年 10月 東京都新宿区に本社移転
2010年 4月 公益財団法人がん研究会とADLib®システムを利用した抗体取得に関して共同研究契約締結
8月 国立研究開発法人科学技術振興機構と基盤技術(ADLib®システム)の特許に係わる有償譲渡契約を締結
9月 富士レビオ株式会社とADLib®システムの実施許諾及び共同研究契約締結
2011年 1月 国立研究開発法人科学技術振興機構より基盤技術(ADLib®システム)の基本特許の50%の持分取得が完了し、理研との共有発明の実施に関する契約を締結
11月 Five Prime Therapeutics 社とADLib®システムを利用した抗体取得に関して共同研究契約締結
12月 東京証券取引所マザーズに株式を上場
2012年 2月 静岡県立静岡がんセンターとADLib®システムを利用した抗体取得に関して包括的共同研究協定締結
4月 Glaxo Group LimitedとADLib®システムを利用した抗体取得に関して共同研究契約締結
7月 国立研究開発法人国立がん研究センターとADLib®システムを利用した抗体取得に関して共同研究契約締結
8月 Chugai Pharmabody Research Pte. Ltd.と効率的な抗体医薬品の開発に必要な研究材料の調整等に関する委託研究取引基本契約締結
2013年 1月 Biotecnol,Inc.とADLib®システムとの組み合わせによる抗体医薬品の創生に向けて共同開発及びオプション契約締結
5月 東京都渋谷区に本店移転
6月 富士レビオ(株)とADLib®システムを使用して富士レビオ(株)が開発する特異的抗体を含む診断薬キットの製品化に伴い実施許諾契約締結
12月 (株)リブテックの発行済株式を過半数取得により子会社化
2014年 1月 ADLib®システムを使用して富士レビオ(株)が開発した特異的抗体を含む診断薬キットが欧州で販売開始
3月 実用化レベルの「完全ヒトADLib®システムの構築」に成功
2015年 7月 (株)リブテックを吸収合併
10月 (株)イーベックへの資本参画
2017年 2月 (株)Trans Chromosomicsへ出資
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