よくわかる「カイオム・バイオサイエンス」
「創薬基盤技術型」ベンチャーとして、独自の創薬基盤技術に基づく多様な事業展開を推進。国内外の多数の創薬企業(製薬企業・海外メガファーマ・バイオ企業など)とのアライアンスにより、「ADLib®システム」を核とした抗体医薬品の研究開発を促進します。
■3つの事業により国内外の大手製薬企業に新たな付加価値を提供

当社のビジネスモデルの特長
独自の創薬基盤技術である「ADLib®システム」を核とした事業展開
創薬における探索から上市後に至るバリューチェーンの各段階に応じて、着手金(アップフロント)、成功報酬(マイルストーン)・ロイヤルティを頂くビジネスモデルであり、クライアント様の開発リスクを軽減します。
複数の大手製薬企業との契約締結が可能なビジネスモデル
複数の企業とのアライアンス契約、またターゲット抗原ごとに同一企業と複数のアライアンス契約を結ぶなど、多様なクライアント様の創薬方針に応じた非独占的な契約により多様な収益機会を実現しています。
独自の創薬基盤技術を非独占的にライセンスアウト
「リード抗体ライセンスアウト事業」では抗体を早期ライセンスアウト、「基盤技術ライセンス事業」では「ADLib®システム」をライセンス提供します。
自社で研究開発を行い、抗体医薬品を創出する体制を保持
「ADLib®システム」の継続的改良を進めることにより、パンデミック感染症に対応する新世代医薬品の開発や完全オーダーメイド医薬の創出など、将来の究極的医療の実現に貢献する体制を保持しています。
提携機関との関係
創薬企業との契約締結に留まらず、ターゲットの獲得や技術革新を目的として、大学や研究機関とも提携し、事業拡大を図っています。
■当社と提携機関との関係図












