Overview会社概要
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- 会社名
- 株式会社 カイオム・バイオサイエンス
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- 英語表記
- Chiome Bioscience Inc.
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- 事業内容
- 独自の創薬基盤技術であるADLib®システムを核とした抗体医薬品の創薬事業および創薬支援事業等
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- 設立
- 2005年2月8日
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- 資本金
- 1,554,710千円(2026年6月30日現在)
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- 従業員数
- 63名(2026年6月30日現在)
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- 取引銀行
- 三井住友銀行・みずほ銀行
History会社沿革
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- 2005.02
- 国立研究開発法人理化学研究所の太田邦史研究員(現:当社技術顧問)が率いる遺伝ダイナミクス研究ユニットと財団法人埼玉県中小企業振興公社(現:財団法人埼玉県産業振興公社)との共同研究により 開発されたADLib®システムの実用化を目的として、東京都文京区にて株式会社カイオム・バイオサイエンス(資本金10,000千円)を設立
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- 2005.04
- 理研とADLib®システムの実用化を目的として共同研究契約を締結し、研究活動を開始
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- 2005.07
- 理研及び国立研究開発法人科学技術振興機構より基盤技術(ADLib®システム)の実用化に関する第三者へのサブライセンス権付き独占実施許諾権を取得
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- 2009.10
- 東京都新宿区に本社移転
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- 2010.08
- 国立研究開発法人科学技術振興機構と基盤技術(ADLib®システム)の特許に係わる有償譲渡契約を締結
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- 2011.12
- 東京証券取引所マザーズに株式を上場
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- 2013.05
- 東京都渋谷区に本店移転
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- 2013.12
- (株)リブテックの発行済株式を過半数取得により子会社化
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- 2015.07
- (株)リブテックを吸収合併
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- 2015.10
- (株)イーベックへの資本参画
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- 2017.02
- (株)Trans Chromosomicsへ出資
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- 2017.09
- スイスのADC Therapeutics社とLIV-1205のADC開発用途におけるライセンス契約の締結
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- 2018.12
- がん治療用候補抗体Tb535H(現、CBA-1535)及び抗体改変技術Tribody™の譲受契約締結
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- 2020.07
- 当社初の臨床開発品がん治療用候補抗体CBA-1205の第1相臨床試験の開始
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- 2021.01
- Shanghai Henlius Biotech社(本社、上海)と癌治療用抗体LIV-2008およびLIV-2008bの中華圏における開発、製造および販売に関するライセンス契約締結(2023年1月、本ライセンス契約終了)
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- 2022.04
- 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場へ移行
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- 2022.06
- Tribody™の世界初の臨床試験として、当社臨床開発品がん治療用候補抗体CBA-1535の第1相臨床試験の開始
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- 現在
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Origin社名の由来
「カイオム」とは、カイアズマ(Chiasma)とオーム(-ome)を複合して作った新しい言葉です。 カイはchiasmaのchiに由来します。Chiasmaとは、父親と母親の染色体が交差して新たに多様な遺伝情報が生み出されるときに見られる構造であり、異なる性質を持つ遺伝子が融合し、次の新しい世代が誕生する際に必ずこの構造が現れます。 カイオムの-omeはGenomeやProteomeの-omeと同様に、集合体を意味します。 したがってこの言葉からは「交差・交流」、「多様性」、「持続性」、「融合」などが連想されます。